姫島オフィスの紹介

「地方の優秀なエンジニアに良い仕事を」
私たちは、姫島からエンジニアの新しい働き方を発信します


「姫島サテライトオフィス」に懸ける思い

当社代表の芦田が「地域社会の未来を拓く」をミッションに掲げた「姫島サテライトオフィス」の設立経緯を語ります。

姫島オフィスのミッション

姫島のRubyエンジニア人口15名を早期に達成します

マクロな目標は、セミナーや勉強会・ハッカソンなど色々な活動を興してITアイランドを築いていくことです。
その為に、より活気とアイデア・実行力を高めることを期して姫島のエンジニア人口を増やしていきます。

2020年2月で4名の体制ですが、今後1年に3名程のエンジニアを増やし、活動を加速させます。

地方のエンジニアのために

2019/3/15「ITアイランドセミナー in 姫島2019」(主催:大分県、共催:姫島村、企画・運営:Ruby開発)ではRubyの生みの親である、まつもとゆきひろさまにご講演いただきました。

地方でもエンジニアの繋がりを広げられるように、また地方だからこそ一人でも意欲的に仕事できるように、これからも最新技術を定期的に発信する場を提供していきます。

自宅よりも働きやすいオフィスを創り上げます

働きやすい職場を突き詰めた時、自宅と考える方も多いのではないでしょうか。
リモートでの仕事環境は万全ですが、私たちは仲間と繋がる空間としてのオフィスも大事にしています。
家のように、家以上に、自分たちが気持ちよく働ける場所を自分たちの手で創り上げています。

姫島オフィスの外観。
姫島小学校の旧理科棟をリノベーションした建物で弊社は2階になります。

島に住む目的も価値観も異なる4人。
だからこそ、お互いの得意分野を活かしながらオフィス全体でミッションに取り組んでいます。

仕事のしやすさを追求。
緑が見えるような配置、服装自由、開発マシンはMacBookProで統一、などなど。

自由に使える農園も。
朝は農作業してから出社して、夕日がくれる前に農作業して帰るなんてこともできます。

DIYをやりたい!というメンバーの主導で本棚を作成しました。
木材カット以外は設計からすべて手作りです。

ドローンはArduPilotを利用して作成されています。
安価な3Dプリンタですが、大きなサイズであればまぁまぁの精度に。自由に使えます。

島に来てから潮見表をみるようになりました。
仕事前後にちょっとそこまでご飯を採取…ちょっとした狩猟生活を味わえます。