【Railsで開発】ポータルサイト開発などの受託前に確認!見積もりの事項・納品の流れ

Railsによる開発を依頼!見積もりに必要な情報・納品の流れは?

Railsでの開発を依頼する際には、見積もりを取る必要があります。見積もりに関して、どのような情報が必要かご存じでしょうか。

見積もり情報が不足していると、できあがるシステムが満足できない可能性もあります。必要な情報について理解しておきましょう。

受託開発の見積もりに必要な事項とは?

見積りを計算している女性

Railsによる受託開発を希望する際には見積もりを依頼します。

その見積もりでは、以下のような情報が必要となります。

開発するシステムの概要

まず開発するシステムの概要が必要です。システムの目的をはじめ、開発する目標や使用するユーザーなどの情報も含まれます。

詳細情報がわからないという場合は、担当者と協議しながら内容について理解を深めていくといった流れになります。

開発時期

開発を始める期間をお伝えください。いつまでに完了しなくてはいけないのか、その理由についても必要です。

予算

予算の希望価格や上限についてもお伝えください。その金額で実施が難しい場合は、相談をさせていただくことになります。

使用環境

開発したシステムをどの媒体で利用するのかをお伝えいただきます。PC、スマホ、タブレットなどがあります。

特殊な仕様

自社ならではの特殊な事情により、こういった機能を搭載してほしいということがあればお伝えください。

自社にとって有意義なシステムを構築する場合、機能を増設することで利便性は高くなります。

機能一覧

想定している機能を一覧形式でお伝えください。詳細まで記載いただく必要はなく、ラフな箇条書きで問題ありません。

システム環境

RubyやRailsバージョンなど、システム環境における制限などの指定があればお伝えください。

このような情報をもとに、見積もりを作成していきます。

システム開発の依頼から納品までの流れ~集客向けポータルサイトも~

納品までの流れを確認する男性たち

こちらでは、Railsを使ったシステム開発の依頼から納品までの大まかな流れをご紹介します。

1.問い合わせ・ヒアリング・お見積もり

まずはお電話もしくはメールでお問い合わせください。その際、プロジェクトの目標・目的、開発の規模、開発時期、参考にしたサイト、システム、事例など、わかる範囲で構わないのでお伝えください。

お問い合わせ内容を確認次第、見積もりを行います。見積もりを作成するうえで必要な情報を得るために、初回のヒアリングもこのタイミングで行います。

2.発注・開発・調整

見積もりの内容に問題がなければ発注、または再度ヒアリングといった流れになります。

発注となったら、優先順位をつけて高いものから開発を進めていきます。1~2週間ごとに報告を行い、品質をご確認いただきながら作業を進めていきます。

お客様の指示に応じて、優先順位や仕様の調整などを適宜行います。

3.納品・最終チェック

開発が完了したら検収、納品となります。開発期間の約20%が検収期間です。

検収期間中は微調整を行いつつ、設計書などのドキュメントを整備いたします。もちろん、納品前には最終チェックが入ります。仕様と違う点があれば、そのタイミングでご指摘ください。

このような流れでシステム開発は進んでいきます。お客様が不安に感じることがないよう逐一進捗をご報告しますので、ご安心ください。

また、お問い合わせにもその都度回答します。

Railsによる開発は汎用性が高いので、様々なシステムを構築することができます。思い描いているシステムが構築可能どうか気になるときは、Ruby開発までお問い合わせください。

Railsでの開発はお客様と一緒に進めていく!

Railsを使った受託開発の利用を検討した際、受託先にすべて任せるといったイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。

むしろ、お客様の指示に沿いながらシステムを構築するのが仕事です。そのため、お客様と二人三脚となって開発を進めていきます。

Railsによるシステム開発をお考えの方は、Ruby開発をご利用ください。Ruby開発では、Ruby on Railsと相性の良いアジャイル開発を主に行っています。短期間で高品質かつ柔軟な開発に対応可能です。

疑問点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

コラム一覧:「Ruby on Rails」に関する豆知識

Ruby on Railsでシステム開発をお考えならRuby開発へ

社名 株式会社Ruby開発
代表取締役 芦田 秀之
代表挨拶
設立 2012年9月10日
資本金 4,550万円
事業内容 ■ Web種アプリケーション設計開発
■ 各種アプリケーション設計開発
■ 受託開発サービス
■ IoT系サービス開発
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